富山県

先輩移住者コーナー

市川 哲也(会社員)

Iターン(栃木県→入善町)
群馬県出身。週末は美術館目当てに東京に繰り出す、都会に憧れるいち田舎男子でした。
2016年10月、ある建築物見たさに富山市を訪れ、そこでの出会いを機に富山県に興味を持ち、時折富山県に出かけるようになります。
2017年5月、バイク旅で偶然入善町に宿泊した際、その環境に魅せられ、日々関東の暮らしに息苦しさを感じる中、生まれて初めて「移住」という言葉が頭をよぎります。
その後も富山県に通う中で地元の方々とのご縁にも恵まれ、入善町役場各位の後押しのもと今に至ります。

大島 紀明(クラフトビール製造業)

Iターン(神奈川県→高岡市)
サラリーマンを辞め、起業を機に妻の実家である高岡の金屋町へ移住、クラフトビールを製造・販売するための準備を始めました。
移住後、拠点となる古民家をほぼ一人でリノベーションし、醸造所、店舗を立ち上げ、現在はビール醸造、パブの運営と忙しくも楽しい生活を送っています。
趣味はDIY、キャンプ、おいしいお酒と料理を楽しむことです。

大島 康寛(会社員)

Uターン(神奈川県→魚津市)
富山県魚津市生まれ、34歳です。
東京、大阪、神奈川、長野に住んだ経験があり、主に仕事中心の生活でしたが、趣味のアウトドアスポーツを通して仲間ができ、富山でもこの生活ができるのでは?と、地元が気になりだしました。
幼馴染である同級生の料理人が、魚津で前のめりに活動していることに触れ、自分でも何かできないかとUターンを決意しました。
2年前に妻(茨城出身)とUターン、地元と深く関われる職業として広告代理店に転職しました。
妻は起業し、夢だった「マカロン専門店」をオープンしました。店舗のこと、マルシェなどのイベント等でサポートを行っています。

住吉 美樹(フリーランスエディター&ライター)

Iターン(埼玉県→小矢部市)
夫の実家がある小矢部市に子どもが1歳を過ぎた頃に移住しました。
子どもが3歳になるまでの1年半ほど、専業主婦として子育てに専念していました。その間に自動車免許を取得し、車生活に…。東京の友人を招いては富山や北陸を観光して周るうちに、自然が豊かで食べ物も美味しく、実直な人が多いこの土地が好きになっていきました。
子どもを保育所に預けてからは、移住前の経験を生かしてフリーランスの編集やライターとして活動開始。仕事を通して知り合う人も増え、移住した当初は知り合いはいませんでしたが、今ではすっかりこちらの生活に馴染んでいます。

野口 朋寿(氷見市地域おこし協力隊)

Iターン(香川県→氷見市)
富山大学芸術文化学部入学を機に、高岡市に住み始めました。漆工芸を学びながら、魚の皮をなめして「革」(フィッシュレザー)として加工する研究をきっかけに氷見市を訪れました。
卒業後、平成30年度から氷見市地域おこし協力隊(第3期生)として活動を始め、氷見市の「東地域まちづくり協議会」とともにまちづくり活動に取り組む他、任期終了後の起業に向けてフィッシュレザーの事業化・ブランド化を推進しています。(2年目)

橋詰 真知子(主婦)

Iターン(愛知県→黒部市)
愛知生まれ岐阜育ちの私は結婚後、主人の仕事で転勤族となりました。出産して子育てがはじまると、夫婦ともに「子どもたちを自然豊かな環境で育てたい」と強く思うようになりました。移住先を探し、山・川・海・清水の恵みに育まれた豊かな自然とそのなかで遊ぶ双子(当時2歳)のいきいきとした表情が決め手となり、主人が転職して、黒部市に移住し5回目の春をむかえたところです。
ご近所の方との交流や地域行事などをとおして、たくさんの人たちとかかわりながら子どもが育っていくことや、人のあたたかみもこの土地の魅力だと感じています。

船田 達宏(広告/印刷業 取締役GM)

Iターン(東京都→射水市)
妻の両親が富山に先に移住をしていたことがきっかけで、新湊の雰囲気が気に入り子育てするにも良い環境だなと思い、2016年に射水市の新湊に移住をしました。
移住するまではベンチャー企業の管理職を務めており、休む暇なく働いていましたが、Uターン専門の就職支援会社様の紹介で、ワークライフバランスの保てた生活ができています。就職して2年半が経ち、今では会社の取締役の一人として日々奮闘中です。
子供と過ごす時間も増え、趣味のバスケや社寺仏閣巡り、ゴルフなど移住して充実した生活ができています。

古野 知晴(ライター・ケーブルテレビキャスター)

Uターン(東京都→滑川市)
大学進学を機に上京しましたが、富山での暮らしとのギャップを感じ、Uターンしてきました。
富山市のCATV番組制作会社で撮影・編集・キャスター等を経た後、子育て情報誌でのライターを経験しました。7年前からNet3制作の滑川市コミュニティ番組「かがやきテレビなめりかわ」のキャスターを務めています。
株式会社プロジェクトデザインでは、上市町の企業、移住者等の声を紹介するHP「はたらくらすコネクションin上市」を運営し、取材・発信などを行っています。
女性起業家グループ「市姫東雲会(いちひめしののめかい)」の代表として、女性の起業仲間作りに取り組んでいます。

マクニコル 良治(自営業)

Iターン(東京都→砺波市)
所属していたNPOの富山事務所の古民家を活用するため、2016年に移住。築300年の古民家を海外の人が滞在できる場所、地域の人も集まれる場所にするようDIYし、現在は民泊も運営しています。
グリフォンインターナショナルを立ち上げ、映像制作や字幕制作を行っています。2019年は砺波市の無形文化財「子供歌舞伎」の撮影に携わりました。一方で、スコットランドで猟犬を育てた経験を基に、犬のトレーニングやペットホテルを行う「スカイラボ」をスタートしました。
移住して3年がたち、猫2匹とラブラドール3匹と暮らしています。

宮内 七生(地域おこし協力隊)

Iターン(埼玉県→立山町)
大学では文系の学部で学び、学芸員資格を取得しました。郷土博物館で昔の農具を見学したことがきっかけで農業に興味を持ったこと、都市部での生活に疑問を感じたことを理由に、地方へ移住をしたいという気持ちが高まりました。
2017年4月、立山町の地域おこし協力隊(農業女子)として採用され、転職を機に富山へ移住しました。
協力隊として立山町の中山間地域である東谷地区で活動をしており、主に特産品のラ・フランスや稲作の農作業、地域の行事などの手伝いを行っています。移住して気づいた立山町や農業の魅力をFacebookやInstagramなどで情報発信しています。

横山 豊(林業)

Iターン(東京都→朝日町)
生まれてからずっと東京で過ごしてきましたが、夫婦で登山を始めたことで「田舎暮らし」に憧れるようになり、父親が学生時代を過ごした富山県に興味を持ちました。
人生の最期を「東京で死にたくない」という想いが夫婦で一致し、平成28年12月に行われた「暮らす働く富山まるごと相談会」に参加。そこでたまたま朝日町に出会い、翌月の移住ツアーに参加し、その4ヶ月後には朝日町に移住しました。
ツアーで出会った林業青年に森林組合を紹介してもらい、現在林業3年目。昨年から山岳遭難対策協議会にも所属しています。
妻は朝日町地域おこし協力隊として活動中です。

吉野 智美(占い師・上市町地域おこし協力隊)

Uターン(千葉県→上市町)
富山県射水市出身。高校卒業後、神戸の大学に進学し、その後東京で就職。20年近く関東で生活を送りました。
数年前、占いとアロマセラピーで開業。一人で子育てと仕事の両立に励みながら移住を考え始めました。1年前、環境が整ったことにより、ついにUターンを決意しました。
富山県内で占い師が住むにふさわしい場所という観点で上市町を選び、移住しました。
現在、上市町で地域おこし協力隊として観光振興を中心に活動中です。